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かめ太の自己紹介【後編】

かめ太の自己紹介【後編】

セラピスト

お疲れ様です(*^^*)

それでは引き続き、かめ太の自己紹介を『精神的な健康』の視点からお伝えしたいと思います。

セラピスト

癒しサロンに来店される方を見てみると、単に肉体的な疲労があるだけではなく、精神的ストレスが原因で心身共に限界になっている方が沢山いらっしゃいます。

勿論、『身体をケアして少しでも楽になりたい』という思いで来店される訳ですが、流石に2時間くらいマッサージを受けたりすれば、身体は確かに緩みます。

しかし、その原因であるストレスから来る『頭皮の固さ』は、中々簡単に緩んでくれません。

セラピスト

頭皮が固い状態は自律神経のバランスは乱れやすく交感神経が優位になっていてアクセル踏みっぱなしの興奮状態だと言えます。

寝ても脳は休むことはできずに疲れが取れない状態が続いてしまいます。

内臓は自律神経でコントロールされていて、消化器系は副交感神経が優位になった時に初めて活発に動き出します。

ですから、悩みを抱えた人、疲れが溜まっている人、鬱の人、慢性的疾患を抱えた人たちには『頭(頭皮)が異常に硬く、お腹(特にお臍周り)が冷たく固くなっている』という共通項があります。

セラピスト

そんな重症のお客様の中には、人間関係の悩みを打ち明けてくださる方もいらっしゃいます。

そんな方だけにコッソリ教えてきた、とっておきの〝人間関係の悩み解決・改善法〟があります。

私〝かめ太〟が22~23才くらいの時に実践し効果を体感した間違いない方法です。今、振り返ると「置換法」の応用版だったと言えそうです。

私〝かめ太〟が社会人1~2年目に経験した普通は中々経験できない話も一緒にご紹介しながら、その方法を公開致しますので、最後までお付き合いください。

トリックアートから学ぶ

セラピスト

私たち人間の脳の構造上、『物(事)をありのままに見れない』ことは、知られています。

まずは、次の目の錯覚(錯視)、だまし絵、隠し絵、トリックアートをご覧ください。

この豹の絵には何が錯覚かトリックか分かりますか?

(ヒントは、絵の中に何かが隠れています!)  

セラピスト

答えを探してみてください。

答えはこのページの最後に掲載しておきます(*^。^*)

物事をありのままに見る

セラピスト

さて、仏教では『如実知見』という言葉があるように、『物(事)をありのままに見る』ことが、とても大切なことだとされています。

しかし、私たち人間には物(事)を知覚するという最初のプロセスの段階で、既にありのままでないことは、上図の例からも分かりました。

(※答えを見い出せていないのが、その証拠だと言えます。)

更に、見る人の置かれた環境や心理的条件によっても、見え方は大分変わることがわかっています。心理学的には投影と言われています。

私たち人間は主観の世界をそれぞれが生きています。何らかの色眼鏡をつけて世界を見ています。

セラピスト

「人生がつまらない」「生きていても楽しくない」というように人生が無味乾燥に感じるなら自分の中の常識を疑ってみてください。

貴女の心の『あり方』次第で見える景色は変わります。

それはまるで、色眼鏡を外して世界を見るようなもので、今まで見てきたものとは全く違って見えてきます。

モノクロの世界からフルカラーの輝きに満ちた彩りのある生き生きした世界です。複雑な人間関係で悩んでいる人も同じです。

セラピスト

自分に非がないのに苦しんでいる自分がいたりします。

他人のせいで自分の心が痛いなんて馬鹿げていると思いませんか?

この場合も心のあり方を変えることで相手を変える方法があります。

私が知らずに実践していた

セラピスト

あれは確か大学卒業後1~2年目の時だったと思います。

私は技術職でしたが、同じ事業部内には技能職の仲間も多くいらっしゃって、仲良く過ごしていました。

セラピスト

見た目は強面の会社の先輩(技能職)から一緒に酒でも飲みに行こうと誘われたので、私は二つ返事で了承しました。

しかしその時、周囲の先輩方は「酒癖が悪いから一緒に飲みには行かない方がいい」とアドバイスしてくれました。

それでも、そんなに悪い人には見えないし、周りの人の声だけで判断するのはその方に失礼だと思い、私は飲みに行く約束をしました。

セラピスト

結果的に私は顔から血を流しながらタクシーに乗って寮に帰ってきました。正直、怒りが収まりませんでした。

四六時中、その先輩のことを考えて苦しんでいる自分がいました。

セラピスト

私はこの時、ふと思いました。「この苦しい心のままで死んだらきっと地獄行きだろうな~」と、今が正に生き地獄なのだから…と。

相手のせいで自分が苦しんでいるのは馬鹿げていると思った私は、何とか解決策はないかと模索しました。

その時思い出したのが、高校卒業時にもらった新約聖書でした。大学受験の時に夜中の12時15分からラジオで聖書の一句を紹介する番組を聞きながら受験勉強をしていたのですが、それを思い出したのです。

『イエス・キリストは自分を竹のやりで刺す相手を許していたな~!こんな人間ばかりになれば、きっと世の中は平和になるはずだ』と感心した時のことを思い出しました。

セラピスト

そして、「これだ!」と思いました。

これを実践すれば、きっとうまくいくと思った私は早速、憎い先輩のことを思いながら、その先輩が幸せになるように念を送りました。

繰り返し繰り返し、自分の心が平穏を取り戻すまでずっと繰り返しました。(この行為が実は置換法の応用でした。)

※補足:置換法とは、自分の心をグラスに例えた時にマイナスの思いでいっぱいな状態を汚れた水が沢山入ったグラスだと表現します。

その汚れた水を捨てて新しくきれいな水を入れることは悩んでいる時に現実的には難しくきれいな水を少しずつ流し込むことで、グラスの水を少しずつ透明にしていく方法のことを言います。

するとあら不思議、数日後だったか翌日だったか忘れましたが、先輩が私に謝罪しにきました。そうして無事関係が修復しました。

私の心は生き地獄から脱出できて清々しい天国のような感覚でした。

セラピスト

この時、私は悟りました。

  • 「自分が変われば相手が変わる」
  • 「自分が変われば世界が変わる」
  • 「自分が変われば人生が変わる」
  • 「自分が変われば未来が変わる」

と。

これはかなり効果のあるノウハウです。その後の観察で分かりましたが、このノウハウを実践すると次の2つのパターンで問題が解消したり改善したりします。

  • 相手が自分に対して態度を変える
  • 相手が自分の近くからいなくなる

これらは、自分が人生で与えられた課題を1つ越えたことを意味しています。自分が心の自由を得た結果だと言えます。

しかし、これを実践せずに会社を辞めたりしたら、次の職場でも人間関係で苦しむ可能性があります。もっと苦手な人が現れることでしょう。

逃げてばかりいても根本的な解決にはなりません。自分が乗り越えなければならない課題を真正面から克服する必要があると思います。

セラピスト

自分が変わることで、全てが変わるなら嬉しいと思いませんか?

自分が変わるとは『心の持ち方を変えること』です。

もしも、自分が変わらず先入観や固定観念のままで暮らしていたら相手を歪め・世界を歪め・人生を歪め・未来を歪め』て生きることになってしまいます。

セラピスト

黒やグレーの色眼鏡をつけたまま生きれば、本当に味気ない地獄の暮らしになってしまいます。

色眼鏡を外すことは自分を変えることです。

つまり、自分の考えを変えることです。

  • 思考が変われば行動が変わり
  • 行動が変われば習慣が変わり
  • 習慣が変われば人格が変わり
  • 人格が変われば人生が変わる

と言います。

セラピスト

全ては自分を変えることで変えることができてしまいます。

私は、セラピストなので、以下のように感じています。

  • 思考が変われば態度が変わり
  • 態度が変われば行動が変わり
  • 行動が変われば習慣が変わり
  • 習慣が変われば体質が変わり
  • 体質が変われば波動が変わり
  • 波動が変われば人格が変わり
  • 人格が変われば運命が変わり
  • 運命が変われば人生が変わる

そして、思考を変えることができる人と、できない人がいることも知っています。思考が固まっている人に共通する点は、『意識の低さ』です。

セラピスト

つまり、意識を変えなければ中々自分を変えることは難しいと思います。

健康意識や美意識が大切な理由でもあります。

  • 意識が変われば思考が変わり
  • 思考が変われば態度が変わり
  • 態度が変われば行動が変わり
  • 行動が変われば習慣が変わり
  • 習慣が変われば体質が変わり
  • 体質が変われば波動が変わり
  • 波動が変われば人格が変わり
  • 人格が変われば運命が変わり
  • 運命が変われば人生が変わる
セラピスト

そして、この意識を高めるには中々自分では難しいと思います。

そこで、環境を変えて影響を受けることが大切になります。

  • 環境が変われば意識が変わり
  • 意識が変われば思考が変わり
  • 思考が変われば態度が変わり
  • 態度が変われば行動が変わり
  • 行動が変われば習慣が変わり
  • 習慣が変われば体質が変わり
  • 体質が変われば波動が変わり
  • 波動が変われば人格が変わり
  • 人格が変われば運命が変わり
  • 運命が変われば人生が変わる

これは東洋医学の「気の哲学」に通じますが、完全な癒やしも自分を変えることで可能になると考えます。

これに対し、西洋医学では外界からの敵(ウィルスなど)によって病気になると考え、敵を殺す方法を選択します。

セラピスト

しかし、菌を殺せば耐性ができて、更に強くなり完全な癒しには中々結びつかなかったりします。

話がずれてしまいましたが、話を戻すと・・・

自分の色眼鏡を外して自分が変われば、相手が、世界が、人生が、未来が、変わりますので生きる活力が湧いてきます。

『人生捨てたものじゃない』と自然に思えるようになります。心の持ちようだけでこんなに違ってくるものです。いかに心をコントロールできるかが鍵です。

ここまでの話を聞いて、今までの価値観と異なるものを受け入れることは容易ではないかもしれません。違和感や不快感を覚えるかもしれません。見慣れない風景に戸惑いを感じるかもしれません。

セラピスト

しかし、今までと同じままでは人生も未来も切り開けません。

  • つまらないのは自分だけです。
  • 損をするのも自分だけです。
  • 自分の心を変えることができるのも自分だけです。
セラピスト

他人にはできません。

だから、貴女が自分の心を変える必要があります。

そうすることで全てが変わっていきます。

それを一度でも体験したら『あ~何かが違うゾ!面白いかも!いくらでも楽しい人生を作り出せるぞ!』と思えるはずです。

セラピスト

別のステージで生きていくことができるようになります。

芋虫から蝶になって、空に飛び立っていけるんです。

最初の飛行ですから勇気が必要です。

でも大丈夫、心配要りません。元々心は時空に縛られない自由な存在なのです。

世界の反対側にも一瞬でいくことができるし、宇宙の彼方へも一瞬で飛んでいくこともできるものなのです。

セラピスト

貴女の心の持ちようで、鳥かごの中の鳥のように枠に束縛されて暮らしては不自由でなりません。

苦しくてなりません。

「投影」を逆手にとって

投影とは貴女の心の中にあるフィルターです。貴女の色眼鏡だと言ってもいいです。貴女の心の状態が見え方に影響する訳です。

これを心の投影と表現します。この心の投影は、『先入観・固定観念・思いこみ・勝手な判断』だったりを基にした心の状態が映し出されます。

顕在意識(思考)、潜在意識、無意識のそれぞれのレベルで起きてくる現象です。そして、その究極の考え方が『貴女の目に見えるもの全ては投影である』というものです。

ですから、貴女の考え方を変えることで投影を利用して世界の見え方を変えることができるのです。全ての原因は貴女にあります。

だから、貴女自身の心の持ち方を変えることで全ての結果は変わってきます。それから、出会う人は全て自分を成長させてくれるためのメッセンジャーという考え方もあります。

セラピスト

『自分の内面(部分)の拡大が相手に現れる』と言います。

例えば、短気な自分自身が嫌いだと思っていると、その短気の部分を強調した人が目の前に現れると異常にその人を嫌います。

これは自分が相手に投影している自分自身の「影」が見えてくるのです。相手に悪意はありません。

『貴女の成長のために本人も無意識の内に発する言葉や行動は、全て貴女を成長させるために必要なことだ』と理解したらよいでしょう。

『先入観・固定観念・思いこみ・勝手な判断』という色眼鏡を外して、ありのままに物(事)を見つめることができたら、新しい世界が見えてくるはずです。

問題の答えです。

私の神秘体験

セラピスト

それでは、引き続き私の『神秘体験』についてお話ししたいと思います。

今、記事を書きながら思うことは、『先に書いた記事の内容がきっかけで、こんな『神秘体験が味わえたのではなかろうか』と思ってしまいます。

あの事件から1年後くらいの話で、恐らく23~24才だったと思います。その時も色々あって精神的に苦しい時でした。帰宅途中に星空を眺めながら心の中でこう語りかけました。

セラピスト

「私は今とても苦しんでいますが、宇宙意識が私の親ならば、私のように苦しんでいる全世界の多くの子供たちを眺めているあなたは、どれほど辛いでしょうか?」

「もしかして、私のことをずっとそばで見守っていてくれて愛してくださったのですか?」と。

すると、その瞬間『私の全細胞にまるで雷が落とされたような熱い衝撃』が走りました。

愛の爆弾が落とされたという感じで、全細胞が悦んでいる状態だと表現したらよいかもしれません。

その興奮と感動は、3日間続きました。私は『宇宙意識の愛』を知ってしまったのです。あの神秘体験が人生を歩む上での心の基準になったのは言うまでもありません。

それ以来、何とか宇宙意識の愛を人々に伝えていきたいと思ってきましたが、宗教嫌いの日本人にこんな霊的体験談を語っても気が狂ったと思われるのがオチなので、今までは誰にも話しませんでした。

しかし、問題が起こりました。それから結婚して子供ができるまで『地に足のつかない生活』だったのです。いえ、厳密に言えば、ついこの間まで地に足がつかなかったのかもしれません。

霊的体験ですっかり宙に浮いてしまった私は、「瞑想だけして暮らせたら幸せだな~」みたいな考えを持っていました。

セラピスト

酷い後遺症ですね((+_+))

地に足がつくようになったのは、子供たちが大きくなり、お金が必要になってきた頃からです。

今は、完全に地に足がついて経済基盤作りに励んでいますが、約20年間は地に足のつかない生活を送ってきたと反省しています。

今思うことは人生を生きていく上で、何事もバランスが大切だということです。

セラピスト

アインシュタインは、「科学なき宗教は盲目であり、宗教なき科学は不具である」と言いました。

私も「地に足のつかないスピリチュアルは憑依であり、スピリチュアルなき地上生活は驚異である」と思っています。

スピリチュアル、つまり精神性や霊性は大切なことだと思いますが、地上生活では『経済活動や心身の健康』など霊肉両方をバランスよくケアしながら暮らしていかなければならないと思います。

そのためには、やはり『自己実現するための内なるエネルギーを高めて、宇宙エネルギーと連結しながら『引き寄せの法則という(波動原理)』によって幸運を引き寄せてくる必要がある』と思います。

人それぞれ克服すべき課題が様々あり、自己実現の速度を他人と比較するものではないと思っています。

しかし、今の時代は地球規模で次元上昇し、人間の意識レベルである(霊性)も大分上がってきているように思えますので、すべてを清算して新しい次元での生活が送れる時代だと思っています。

セラピスト

正に、今こうした『貴女と私の出会い』『引き寄せの法則』によって成し得た『偶然を装った必然』だと思います。

出会う人から様々な影響を積極的に受けることで、貴女の意識変容が起こって行くと思います。

意識変容が起こると次の順番で様々な変容が起こると思っています。

変容の順番
  1. 意識変容
  2. 思考変容
  3. 態度変容
  4. 行動変容
  5. 習慣変容
  6. 体質変容
  7. 波動変容
  8. 人格変容
  9. 運命変容
  10. 人生変容
セラピスト

つまり、影響を受ける人を選び、その人から積極的にプラスになる学びを得ることが、自分の人生を変容させる時間を短縮させると思います。

これは、誰もが知る『モデリング』であり、既に成功している人を積極的に真似るという意味です。

人生の目的 

セラピスト

「貴女」は人生の目的は何だと思いますか?

人は誰でも、死に向かって生きていますが、死ぬために生きることが人生の目的なのでしょうか?

私たち人間は、いつ死ぬかも知れない恐怖や不安を抱えながらも、それらの恐怖や不安と戦い打ち消しながら(実際は、忘れながらと言った方が正しいのかもしれませんが)、わずか100年足らずの一生を自分の満足を満たすためだけに生きるのでしょうか?

セラピスト

「貴女」は、豊かな人生とはどういうことだと思われますか?

人生の目標を決めて人生設計を立てている人は多くいますが、人生の目的を知って生きている人は、そんなに多くいないのではないでしょうか?

セラピスト

しかし、この世に存在するものの中に、目的を持たずに存在するものなど実は一つもないのです。

例えば、自動車は人間を乗せて目的地に移動するために存在するという目的を持っています。それは、私たち人間が人を乗せて目的地に移動するために自動車を作ったからです。

自動車を作る時の目的が自動車がこの世に存在する目的なのです。作り出された自動車は結果的な存在です。結果的な存在の目的を知るには、それを作る時の目的を知れば良いということが論理的であり、科学的な分析であることが理解できると思います。

私たち人間は、結果的な存在です。我々の意志で生まれた訳でも存在している訳でもありません。今、ここに生かされている状態なのです。従って、人生の目的を考えていく場合、人間が創造された目的を知る必要があるのです。

宇宙意識と私

創造主というと神を想像しますよね?宗教の話になってしまいます。神が人間を創ったか否かの話では、話を前に進めることができないため、科学的な表現でいう『第一原因』という言葉に置き換えて話を進めていきます。

人間が結果的な存在なので、その原因的な存在という意味です。結果的な人間が心(意識)を持っているため、原因的な存在にも心(意識)的な要素があったと推測できます。

セラピスト

そのため、『第一原因≒宇宙意識』という言葉に置き換えて、更に話を展開させていきます。

私たち人間が、宇宙意識から生まれ、宇宙意識に生かされている存在であることを認め、知ることは人生を豊かに生きる上で、とても大切なことだと思います。

過去に人体を研究した科学者たちは、口を揃えて『宇宙意識(≒神)』の存在を肯定しています。そして、『人間は小宇宙である』と表現します。

セラピスト

これは、宇宙意識と人間が相似関係にあるという意味です。

まるで親子のDNAが酷似するように『宇宙意識と人間が酷似』しているという話です。

これを深層心理学の言葉で表現すれば、『人間の潜在意識(無意識)が宇宙意識と連結している』となります。

人生

人間は心(意識)と身体から存在しています。身体には、肉的なものと霊(≒エネルギー)的なものがありますが、私たちが理屈抜きに納得できる話を展開するために、とりあえず心と身体の2つに分けて話を進めていきます。

セラピスト

身体は、縦、横、高さ(≒空間)に束縛されて存在しています。

いわゆる3次元の世界に住んでいます。

これに対し心は、時間や空間を超えることができるもの(例えば、心が思えば瞬時に子供のころの故郷に飛べます)ですから、心は3次元を超える世界(高次元と表現されます)に所属しています。

セラピスト

つまり、人間は異次元をまたいで住んでいるわけです。

これらのことを認めると、『死後は肉体を脱いで心だけで生きることができるのではないだろうか』と推測することができます。

これらの人生観は、100年だけ地上で生きて死んで滅びて消えてしまうという人生観とは大きく異なります。実際に死後の世界があってもなくても、信じて死後の世界に準備して生きた方が必ず得をします。

セラピスト

検証しましょう。

もし死後の世界を信じて生きた場合、死後の世界の準備をし、実際に死後の世界があった時には、死後そこで永生できるわけですから損はありません。

セラピスト

万一、死後の世界がなかった時でも死んで滅びて消えてしまうのですから損をするという感情すら持つことはありません。

死後の世界があるかないか死んでみないと分からないと言いますが、死後の世界がある場合のみ死んだら分かるわけで、死後の世界がないなら消えてなくなるので、分かる(意識する)ことはありません。

セラピスト

また、逆にもし、信じないで死後の世界を準備せずに死んだ時には、死後の世界があった時に準備していないため後悔することになります。

死後の世界がなかった時には、勿論何も感ずることはありません。

つまり、どちらの人生観がより得をするかというと『死後の世界があると信じて、死後の世界に準備して生きる生き方』だということが理解できるでしょう。        

ほとんど土の中で動かない幼虫が地上に出てきて、蛹になり、成虫へ変身している様子は、肉体を脱いだ霊人(幽体離脱)を連想してしまうのは私だけでしょうか?

セラピスト

というわけで、これからは死後の世界があるという前提で話を進めていきます。

ここで、「人生」を考えていく時、人が生きる世界には大きく分けて3つのステップがあることに気づきます。つまり、①腹中(水中)生活、②地上(空中)生活、③霊界(㊙中)生活という3段階です。

「人生」という言葉は、①を含める場合もありますが、一般的には②の過程だけを意味しますので、「人生の目的」を考える場合には、『地上生活の目的』という言葉に置き換えることができるでしょう。

私たち人間の眼や口などは、腹中生活の中で形成され完成しますが、腹中は水中であるため母親と『へその緒』を介して栄養や酸素の受け取りをしますので、眼や口などは必要ありません。

セラピスト

しかし、既に完成しています。

なぜでしょうか?

私たちは既に、①段階を経て②の段階にいますから、容易に理解可能です。②の段階で必要だからです。

しかし、赤ちゃんが生まれてくる時は、狭い産道を通って死ぬような衝撃を受けながら地上に誕生するわけで、赤ちゃんからしたら、命綱である『へその緒』を切られるわけですから『死も同然』です。

セラピスト

ところが、「死」ではなく、実際には「新たな生」が待っていたというわけです。

つまり、腹中生活の目的は次のステップである地上生活で問題なく生きていけるよう(呼吸などができるよう)に準備することだったと知ることができます。

であるならば、この「地上生活の目的」は次のステップである霊界生活に準備することではなかろうかと推測することができます。

空中生活の準備を水中生活時にしたように(㊙中)生活の準備を地上の空中生活時にすると考えられるのです。

備えあれば憂いなし

セラピスト

では、(㊙)に入る言葉は何でしょうか?

勿論、時間、空間を超える世界に所属するものであると想像できます。ですから、目には見えないもので、しかも、この世でもわれわれ人間にとって、とても大切なものだと理解されているものと考えられます。

つまり、私たちの人生において(㊙)を育み、(㊙)のある人格を形成し、(㊙)の実践をしていくことが、きっとわれわれの第一原因的存在である宇宙意識が望むことではなかろうかと判断します。

そうすると、死後あの世で宇宙意識と(㊙)のキャッチボールができるでしょうし、意識(心)で幸せを共に分かち合えるだろうと考えられるからです。

セラピスト

ちなみに、私は『気は宇宙意識の(㊙)のエネルギーである』と定義しました。

ここまで、長々と「人生の目的」を話しているのは、人生の目的をはっきり知り、より豊かな人生を創造していくためです。そのために「気功」は有効なメソッドだと言えます。

かめ太

最後まで私の自己紹介をお読みいただき本当にありがとうございました。

あなたに私がどう映ったかは分かりませんが、真面目に生きている点は伝わったと思います。

これからも末永く宜しくお願いします。