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かめ太の自己紹介【前編】

かめ太の自己紹介【前編】

セラピスト

初めまして(*^^*)

かめ太です。

私は本業でセラピストをしていますので、私の自己紹介を健康の視点からご紹介していきます。

『病気は、病院に行って薬で治してもらう』言うまでもなく、これが一般的な価値観であり、世間の人々の脳裏に刻み込まれた「共通認識」です。

セラピスト

勿論私も、ある出来事が起こるまでは、この価値観で生きてきました。

座右の銘
  1. 今を一生懸命生きる・・・とにかく一生懸命にする
  2. 能事畢る、人事天命・・・やり尽くし、天に委ねる
  3. 人生万事、塞翁が馬・・・人知を超えることもある
座右の銘を解説
  1. 過去は記憶の中の時間、未来は想像の中の時間、重要な今の時間に集中する
  2. ミッション&ビジョンステートメントを明確にして、自分の使命を全うする
  3. 真実・誠実・謙虚に生きていても人知を超えた事件に出遭うので受け入れる

マイストーリー

セラピスト

それでは、簡単に幼少期からセラピストになった経緯を含めて、お話しさせていただきます。

幼少期から大学まで

実家が東北の農業振興地域のド田舎だったため、幼少の頃はカブトムシを捕まえたり、池でフナやザリガニを釣ったり、川でカニやシジミを捕まえたり、山でアケビ・ウド・タラの芽・フキ・ゼンマイなどの山菜を取ったりと、本当に楽しい毎日を送りました。

セラピスト

今でも懐かしく思い出します。

私は田舎の空気やゆっくりと流れる時間とか、とにかく好きです。

自然の中で暮らしていたせいか、子供の頃から『絶対にゴミゴミした都会には就職しないぞ』と決意していました(笑)

人並みに就職したが

大学卒業後、緑の多い都市に人並みに就職しサラリーマンをしました。数年働きましたが将来について色々と考えていた頃だったと思います。半休をもらって買い物に出かけた時に衝撃を受けました。

平日なのに人が街には沢山いたのでした(笑) 毎日、かごの鳥みたいに研究室で機器とにらめっこの生活が窮屈に感じていたので、真剣に将来のことを考え悩みに悩みました。

セラピスト

じっと座ってするデスクワークが性に合わなかっただけだと思います。

1回切りの人生だから

会社を辞めようかどうか考えていた時、尊敬する会社の上司や私の兄弟たちは、『勿体ない』と言い私を強く引き留めてくれました。

セラピスト

父親は『自己責任で好きに自由に生きなさい』と言ってくれました。

父親がそう言うことは、実は知っていました。

なぜなら、父親は昔から『18歳までは責任を持って子供たちを育てるが、その後は自分の意志で生きなさい』と口癖のように語っていたからです。

勿論、私も『父親の子供として恥ずかしくない生き方をするぞ!』という気持ちが強かったので『信じてください』と手紙を送り、鳥がカゴの外に飛び立つように退職し、自由奔放な長旅に出ました。

帰国して出会った友達の一言

帰国後、友達の誘いで一緒に営業の仕事をすることにしました。意外にも自分に営業の素質があることに気づきました(笑)

セラピスト

友達は私の実績を認めてくれて、一緒に会社を立ち上げないかと提案してくれました。

私はビジネスのビの字も知らない状態だったので正直自信はなかったですが、楽天的なほうなので何とかなるかと遊び感覚で始めることにしました。

セラピスト

アルバイトの人数も多い時は40人くらい雇ったりして、地域では結構実績を上げたほうだと思っています。

様々な交流と経験

しかし、内心は一回売切り型の営業の仕事だったので、毎月0から売上げを作らなければならず、不安やプレッシャーが半端なかったです。

セラピスト

アルバイトたちもそうですが、従業員たちの生活も掛かっているので『給料をしっかり支払わなければならない』という責任を強く感じていました。

『継続収入が得られるビジネスも取り入れないと、ゆくゆく大変なことになるぞ!』という危機感も抱いていました。

知人の社長に誘われて、経営コンサルタントの先生や税理士の先生などと一緒に、権利ビジネスにも挑戦してみたり、貿易の仕事を始めて見たりする中で健康屋さんにも出会いました。

人生最大のピンチ

健康の仕事に興味を持った私は、健康事業を会社に取り入れようと考えました。そんな矢先に事件は起きました。

セラピスト

妻の体調が悪化したのです。

生まれつき虚弱体質の妻でしたが、2人目を生んだ後の産後の肥立ちが悪くて『食事をすると4時間後に下痢してしまう』というのです。

単身赴任中の私に泣きながら電話をしてきました。これには流石に参りました。『検査入院しても数字には異常なし・病院では治せない!』と言われたとのこと。

知人から漢方の名医を何人も紹介してもらい鍼を打ってもらっても効き目なし。漢方薬でも効きませんでした(TT)

八方ふさがり』とは正にこのことです。

この試練をどう乗り切るか?

正直、答えはなかったです。『これまで生きてきた価値観では解決できない!』という結論が出てしまった訳ですから頭の中が真っ白状態です。

セラピスト

それでも道を探しました。

今思うと偶然を装った間違いなく『必然』だったと思っています。

貿易の仕事で知り合った健康屋さんに相談して「食事療法」を試してみることにしました。妻に温熱器を併用した食事指導を行いました。

すると『食べて4時間後に下痢していた妻が、食べて2時間後に下痢する』という更に酷い状態になってしまいました

(-_-;)

セラピスト

泣きながら「死んでしまう!」と電話してくる妻に、私は焦りながらも「好転反応(多分そうだと思ったので)だから頑張って乗り越えて!」

「これしか道はないから信じて頂戴!(と言いつつ不安)」とお願いするしかありませんでした。

それから、40日後・・・

正直私も半信半疑、何せ健康のプロでも何でもなく素人で、本当に良くなるかなんて分かりませんでした。ただただ「藁(ワラ)にもすがる思い」だったのです。

それから、40日後に妻からかかってきた電話に驚きました。アイスクリームと天ぷら食べても下痢しない!』 私は飛び跳ねて喜びました!

セラピスト

今だから分かりますが、『妻の腸が赤ちゃんのようなデリケートな状態』だったのです。

だから、固形物はすべて下痢してしまったのです。

いわゆる小腸の過敏反応ですね。

人生の転機

大切なものが何か気づいた

セラピスト

この時、 私は強く思いました。

「愛する家族の健康は自分が守らなければならない!」という使命感を抱きました。

この時、順調だった会社の責任者を辞めて健康屋になる決心をしました。

セラピスト

今の私なら、辞めずに健康の勉強をしたと思います。

当時はまだ、考えが「甘ちゃん」だったのだと思います。

何でも0からできるという自信だけあったわけですから(^^;

食事指導からスタートしましたが、その後は技術を身につけ実践しました。『セラピストという仕事にやり甲斐を感じて』楽しくなっていました。

セラピスト

また、『自分ができる仕事をするのではなく、自分が好きな仕事を見つければ、きっと幸せになれる』と信じていました。

ところが、人々を健康にするために実践しても中々結果が伴わない人が現れるため、常に新しい療法を追い求めました。

セラピスト

こんなことをしていたら、『療法のコレクターになるだけだ』と思い、一つに絞ろうと決めました。

深呼吸して人生を見直した

そのタイミングで外気功を習う機会が生じ、仕事を2か月間一切せず外気功を修得する訓練と瞑想生活が始まりました。

セラピスト

既に妻子がいる身であるにも関わらず、収入0の生活は流石に辛かったです。

しかし、長い人生の中で自分自身を見つめることができる、こんな時間が持てるのは良いことではなかろうかと思ったりもしました。

セラピスト

ガンジーも「速度を上げるばかりが人生ではない」と語っていますしね。

外気功の修得時に得た気づき

セラピスト

『苦しみ・お金への執着を放棄したら幸せな感覚』が得られました。

外気功で得た気づき
  1. 陰や陽に偏ることなく、中庸で生きることが自然体であり、とても大切
  2. 心の抑揚をなくし、常に一定の状態を保つことが心身両面の健康に直結
  3. 上記の内容を実現するために、「呼吸法」や「気功瞑想」がとても有効

マイストーリー まとめ

こうして、外気功(エネルギーセラピー)を中心に、今まで習ったテクニックを活かしてホリスティックなトータルセラピーを提供するようになりました。

私の健康観

なぜ、健康になるべきなのか?

ここであなたに1つ質問があります。

「あなたは何のために健康になりたいですか?」

セラピスト

幸せに暮らしたいからでしょうか?

以前、70歳すぎの方が首をうなだれて来院されました。話を伺うと『80歳すぎの寝たきりのご主人の介護を40才の娘さんと一緒にしていたのですが、その娘さんが自殺してしまった。』と言うのです。

セラピスト

その話を聞いて最初に思ったのは、『寝たきりのご主人のようになってはいけない!』です。

だから、『よく死ぬために健康になるべきだ!』と言いたいです。

健康で生きなければコロリといけません。ピンピンコロリを目指すなら健康になるべきです。ネンネンコロリでは家族に迷惑をかけてしまいます。

セラピスト

あなたも『自分のためではなく愛する家族のために健康になるべきだ!』と共感してくれますか?

病気で倒れてから病院に担ぎこまれてあわてて手術を受け、薬を飲むようでは遅すぎます。病気にならないように「先手を打つ」ことが大切です。

セラピスト

池の周りで遊んでいる子どもに対し、池に落ちて溺れたら助けようと思う人はいないですよね?

落ちないように柵を作ったり注意したりするのと一緒で何事も予防が大切です。

私の人体の捉え方

人体の捉え方(身体観)が変われば、必然的に人生の捉え方(人生観)も変わります。ここでは肉体以外の体(ボディ)の話をお伝えします。

セラピスト

この世界が実際に何次元であるのかは、正直誰も正解を知りません。

私たちの目に映る世界が五感を通して感じることが可能な3次元であり、それが時間と共に変化するということだけ知られています。

人間は何次元の存在なのか?

次元とは「空間の広がり」を意味します。時間の概念を取り入れると「時空間」という別の物差しになりますので、とりあえず時間は入れないで考えます。

セラピスト

もしも、この世が3次元の物質世界だけなら、私たち人間の身体は「物質体(肉体)」しか持っていないことになります。

そうであるならば「死ねばそれで終わり」という、つまらない存在になってしまいます。

確かに、3次元世界に属する私たちの肉体は、加齢と共に死に向かい、いつか朽ちていく訳ですから「エントロピー増大の法則」の支配下から逃れることはできない存在なのは事実です。

形あるものはいつか壊れるし、風化します。秩序のある状態から無秩序に向かっていきます。ところが、私たち人間には3次元に属する物質体(肉体)だけではなく、目に見えない「心」という存在があることを感覚的に悟っています。

心という高次元の存在

どうもこの「心」という存在が「高次元」であり、「時空間を超えた存在」である可能性があります。

もしも、「心」という別の次元の体(ボディ)、しかも「時空間を超越した存在」を人間が持っているとするならば、いろいろと辻褄が合うことが沢山あります。

例えば、

  1. 心が永遠に生きたいと思うこと
  2. 心が瞬時に別の場所や過去に移動できること

など、3次元の枠を超えた存在でしか成立しない話だからです。

気という高次元の存在

また、「気」という存在も心と同様に3次元のレベルを超えた存在だと理解できます。気功をする場合、「気は地球の裏側まで飛びます」とかいう話は正に、「気」は3次元に属する存在ではないことを語っています。

それでは、3次元を超える「気」や「心」という存在が我々人間にあるとするならば、人間の身体には物質体(肉体)以外にも何らかの体(ボディ)がありそうだと想像がつきます。

セラピスト

沢山の気功の達人、ヨガの達人、禅の達人、科学者、霊能者、宗教人などが肉体以外の体(ボディ)の存在を提言しています。

何層になっているのか本当のところは良く分かりませんが、ざっくり言うと

エネルギー体の構造
  1. 物質体(肉体・顕在意識)
  2. エーテル体(幽体・気体・潜在意識)
  3. アストラル体(感情体・深層意識)
  4. メンタル体(精神体・理知意識)
  5. コーザル体(魂の器・霊性意識)

などがあると言われています。

上述したように、3次元に属する物質体(肉体・顕在意識)は「エントロピー増大の法則」の支配下の存在ですが、エーテル体(幽体・気体・潜在意識)、アストラル体(感情体・深層意識)、メンタル体(精神体・理知意識)、コーザル体(魂の器・霊性意識)などは「エントロピー増大の法則」の支配外の存在なのです。

心とは

セラピスト

そういう意味で、心は「無秩序な状態から秩序ある状態へ変化しようとする創作活動」をしていると表現できるかも知れません。

私たちは、目に見えないエーテル体(幽体・気体・潜在意識)、アストラル体(感情体・深層意識)、メンタル体(精神体・理知意識)、コーザル体(魂の器・霊性意識)などを一食単に「心」と表現したりしています。

ですから、「心」はエントロピー増大則の蚊帳(カヤ)の外なので

心とは
  1. 「心」は精神エネルギーが湧き出る泉
  2. 「心」は「気」を操作操縦する司令塔
  3. 「心」は「愛」を宿す器
  4. 「心」は「愛」の源泉

だと表現することもできると思います。

そして人間には、無秩序な状態(病気)の方向へ行こうとする肉体を、秩序ある元の状態(健康)まで戻そうとする働きであるホメオスタシス(恒常性)が備わっています。

この働きは0ポイントエネルギーによる作用だと言えます。

セラピスト

ですから、0ポイントエネルギーは「気」と同意語だと理解できます。

「気」は五感を通して感じるのではなく「気感」を通して感じることが可能な存在です。

ちなみに、鉱物は「物質体」だけ。植物は「物質体+エーテル体(幽体・気体)」。動物は「物質体+エーテル体(幽体・気体)+アストラル体(感情体)」。

そして、唯一人間だけが「物質体+エーテル体(幽体・気体)+アストラル体(感情体)+メンタル体(精神体)+コーザル(魂の器)」を持っているとされています。

ここで、物質体は「物質としての肉体」を意味しています。エーテル体は、「有機体(ひとまとまりの存在)として保つ生命力、生命体」を意味しています。

アストラル体は「意識を持つ力、感情、本能」を意味しています。そして、メンタル体は「純粋な霊的実体」であり、「自我」を意味しています。

感情に囚われ、物質界に縛られ、地位・名誉・お金などに価値をおくのではなく、それらの制約から解き放たれた実体として生きることを望みます。

セラピスト

真美善を追究し、知情意を兼ね備え、物質体・エーテル体(幽体・気体)・アストラル体(感情体)を浄化・主導していくリーダーです。

そして、肉体と心「エーテル体(幽体・気体)+アストラル体(感情体)+メンタル体(精神体)」の健康を「気体の調整」で行う方法が「東洋医学」だと言えます。

鍼灸、指圧、推拿(マッサージ)、気功などは正に「気」の流れを良くするものです。

そして、山や海など大自然の中に身を委ねるとエネルギーがアップするのは、鉱物や植物のエーテル体から発せられる「気」を受け取るからだと理解できます。

セラピスト

特に植物は3次元的にも二酸化炭素を吸収し、酸素を供給してくれている存在ですが、気体(エーテル体)レベルでも人間のために働いてくれていたのです。

人間とは

いろいろと深く観察すると人間は肉体が滅びたら終わりの存在ではどうもなさそうです。

私たち人間は自分の意思で生まれても来なかったし、自分の意思で死んでいくことも基本的にありません。

セラピスト

基本的には『永遠に生きるようにプログラミング』されています。

この世の死は実は『あの世に新しく生まれること』を意味する言葉なので、人間は『死なないように設計されている』と表現することもできます。

セラピスト

だから、死を恐れる必要はないと思います。

また、環境を深く観察すると人間の3大栄養素である『空気・水・食べ物・光』などの存在などを考えてみても『自分で生きている』というより、『誰かに生かされている』と言った方が正しいのではなかろうかと感じます。

宇宙と地球

2012年に太陽系が「フォトンベルト」に突入するという話題があったことは記憶されていますか?スピリチュアル大好きな方たちはご存じかもしれません。

嘘かホントか「フォトンベルト」は特殊な磁場からエネルギーを放射しており「暗い時代」から「明るい時代」へ移行する転換期に突入すると言われています。

セラピスト

陰(夜の時代)が陽(昼の時代)になるという話ですね。

風の時代到来という言葉も良くお目に掛かりますし、宇宙時代開幕だとか言う人もいらっしゃいます。

これらが事実ならば、「フォトンベルト」のエネルギーを受けて地球と人類の進化(覚醒)が期待できる訳ですが、私は密かに『偽物が廃れ、本物だけが生き残る時代へと移行する』と期待しています。

現在、世界は新型コロナのパンデミックで苦しんでいますが、『災いは時に幸運を呼ぶ・災い転じて福となす・不運はしばしば幸運をもたらす』などの諺のように、『時代も偽物の競争社会から本物の共創社会へ移行する』と思っています。

セラピスト

人類は、明るく希望の時代に変化していく過程での「産みの苦しみ」や毒だしの「膿の苦しみ」を味わっている時期かもしれません。

沢山の膿(うみ)が出て来ることが予想できますが、事実2012年以降社会は変化しつつあります。

  1. 年功序列の崩壊
  2. 内部告発
  3. パワハラの暴露
  4. スピリチュアル番組や書籍
  5. 性同一性障害
  6. 不登校児
  7. ノマドワーカー
  8. 在宅起業
  9. テレワーク
  10. 発達障害
  11. 農薬・添加物・薬
  12. 三大癌治療法
  13. 地球温暖化
  14. 天変地異
  15. 地震や台風などの自然災害
  16. 利権崩壊
  17. コロナウイルス

など。

2020年は「フォトンベルト」にどっぷりと太陽系が入ると言われていました。

新型コロナのパンデミックによって現在は世界的に変革に迫られているように見えます。

目を瞑っている人たちは暗い現実を直視し、「不安・恐怖・絶望」しかない中で暮らすしかありませんが、目を開き明るい未来が見える人たちは、アハ体験を繰り返しながら「平安・安堵・希望」を持ちながら暮らせるはずです。

結局、病んだ地球は宇宙の中にあるちっぽけな存在なので、『宇宙の大きな力によって地球自身が浄化されている』のではないかと感じています。

セラピスト

すべての出来事は、私たちに「気づき」をもたらしてくれます。

大切なのは起きた現象から、いかにプラスになる要素を見つけ出せるかにあります。同じ人生なら限られた時間を「+思考」「+視点」で生きた方が幸せではないでしょうか?

セラピスト

あなたは新型ウイルスを通して何に気づきましたか?

私は、

  1. 心身懐の健康の重要性を再確認
  2. 全人類が愛で一つになる時到来

と強く感じました。

黄金比が一番美しい比率であるように、黄金律は一番美しい行為だと思います。これからは『黄金律を実践することで発展する時代』になってくると思います。

セラピスト

黄金律とは、『自分がして欲しいと思うことは何よりもまず他人にそうしてあげること』です。

ナポレオン・ヒルは「成功」を『成功とは他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値あると認めた目標(願望)を黄金律に従って、一つ一つ実現していく過程である』と定義づけました。

セラピスト

「黄金律」を実践し、周囲の人々に幸せを届けながら恵財を得る成幸者への道を共に歩んで行きませんか?

気(エネルギー)の正体とは?

セラピスト

気とは、気の通り道である経絡上を流れる一種の生命エネルギーだと言えると思います。

人体を車に例えて分かりやすく説明
  • 車のボディ:肉体
  • ガソリン:食べ物
  • エンジンオイル:体液
  • バッテリー:気

このように理解すると分かりやすいと思います。ガソリンがなければ車は動きませんが、バッテリーが無くなっても車は走りません。

セラピスト

同様に、食べ物を食べなければ人の身体は前に動きませんが、気が無くなっても動くことはできなくなります。

一時、気は見ることもできず触れることもできなく感じることもできないとされ、非科学、迷信として置き換えられた時があります。

しかし、多くの先人(気功人たち)により科学的な装置が開発され、遂に気を見ることができる「キルリアン写真機」が開発され普及されました。

セラピスト

また、コンピュータ測定器まで開発され、エネルギー磁場の状態を通して健康診断できるようになりました。

逆に、気功修練の核心であるヨガや丹田呼吸、動功などが一般人たちにも普及されており、誰でも少しだけ修練すれば気を見ることができ感じることができ触れることができるようにもなりました。

心と気と身体の関係性
  • 心は気に影響を及ぼし
  • 気は血液循環に影響を及ぼし
  • 血液循環は筋肉に影響を及ぼし
  • 筋肉は筋肉の中にある神経、靭帯に影響を及ぼし
  • 靭帯は骨に影響を及ぼします。
セラピスト

結局、気は心と血管の間で精神と肉体の橋梁の役割をしています。

気が悪かったり散れば心と精神に影響を及ぼし、血液循環障害が生じ病気を誘発します。血液循環障害は筋肉を硬くし、靭帯を硬くし骨を歪めてしまいます。

このように気の作用は精神と肉体に莫大な影響を及ぼします。気(生命エネルギー)が高まるということは、新しい自分を創造する力が高まるということを意味しています。

セラピスト

言い換えれば、理性と知性を中心に頭脳を優先させるのではなくエネルギー面(生命力)を先立たせることで、心の安定と平安さを感じ自然に思考の転換を誘導することができます。

結果的に心(意識)も肉体も自ずと良い方向に動き出します。 気を活用すると精神面の安定が維持され、人生を楽しみながら感謝して幸福に生きることができるようになります。

気功瞑想(セルフケア)

気の流れを意識した気功瞑想中には色々な映像がよく見えます。脳脊髄液がスムースに流れている健康人が深い瞑想状態に入ると顕著に現れます。

瞑想中に見える映像は様々ですが、宇宙や宇宙意識を感じたり命の尊厳さ・自然への畏敬の念、人生の醍醐味を感じたりします。

上のイラストは私が瞑想中に実際に見た映像の一部をイメージ図化したものになります。

セラピスト

『ドーナツ状の虹』を見た時には、本当に感動しました。

発光する気(生命エネルギー)を感じながら瞑想をするので、1~2時間はあっという間に過ぎていきます。心にゆとりが生じ、人生が更に豊かに感じられます。

新しい自分の創造

人間には、顕在意識と潜在意識があると言われています。そして、潜在意識に自分が強く焼き付けた思いがそのまま現実となって現れる、といいます。

セラピスト

意識する心(顕在意識)で考えたことは、無意識の心(潜在意識)に沈み込みその思考の性質に応じて創造していきます。

良い思考の種をまけば、良い実を結び、悪い思考の種をまけば、悪い実を結びます。これは、有名な人生のゴールデンルール(黄金率)であり、宇宙と大自然の法則です。

セラピスト

この法則は、自分の健康を管理する上でも利用できます。

心の健康が躰の健康を生むということです。

健康を考えた場合、何かに頼る必要はなく自分自身の潜在の能力(自然治癒力)を発動させることで、私たちの身体は細胞から蘇っていきます。

セラピスト

潜在する能力を活用することで、健康で充実した人生を創造することができます。

しかし、現実的に心労(精神的ストレス過多)や肉体疲労(肉体的ストレス過多)で体調不良の時には、潜在する能力を引き出すことが容易ではありません。

セラピスト

肉体と心(意識)とエネルギー体は連動しているためです。

「肉体がだるく重い状態」や「心が病んでいる状態」で物事をプラスに考える「プラス思考」はなかなかできないというのが現実ではないでしょうか。

セラピスト

精神的ストレス過多や肉体的ストレス過多状態は、気の観点から言えば、「気の消耗」を引き起こしている状態だからです。

ですから、改善を図るには『エネルギー面からのアプローチが有効』になってきます。

エネルギーセラピーを受け、生命エネルギーに満たされてくると肉体は軽くなり、血流が良くなり生き生きしてきます。また、心は晴れ自然と何かに挑戦したくなってきます。

セラピスト

生命エネルギーが高まるということは新しい自分を創造する力が高まるということです。

また、『頭脳優先ではなく、エネルギー面を先立たせることで思考の転換がよりスムーズ』になります。

雑念から解放された心は結果的にプラスの思考回路へとスイッチが入れ替わり、プラスの思考の種がまかれ、プラスの実を結ぶという訳です。

生命エネルギーが高まれば、心(意識)も肉体も自ずと良い方向に動き出します。

セラピスト

私たち人間は、より深い変性意識状態(トランス状態)で、外界から多くの気を採り入れる事ができるようにできているようです。

その時の脳波はアルファ波~シータ波であり、とれもリラックスした状態で丁度ひらめきなどが多く起こる状態です。

セラピスト

瞑想でも雑念を切り捨てこの状態に入ると私たち人間の理想の姿、本然のきれいな心に帰還できると考えられます。

そして、潜在意識にきれいな種が自然にまかれ、結果的に自分にとってよい結果が現れるのではないでしょうか。

気(≒無限なる治癒力を持つ全能なる宇宙意識の愛のエネルギー:かめ太定義)を活用すると、精神面の安定が図れ、人生を楽しみながら感謝して生きることができるようになります。

セラピスト

気を操るというのは、「治す治さない」以前の人間が本来の「自然体」を維持する自然な『あり方』だと思っています。

気づき

被造万物は全知全能の宇宙意識から生まれ宇宙意識と一体になっており、人間の潜在意識は宇宙意識に連結しています。

セラピスト

すなわち、私たち人間の潜在意識は全知全能で無限の力を持っており、どんな病気も癒す治癒力を持っています。

宇宙意識と一体の私たちの生命エネルギーは完全な動きをし、その無限の治癒力を持つ宇宙意識の愛のエネルギーが、私たちの心と身体を完全にしながら流れます。

セラピスト

つまり、気(=宇宙意識の愛のエネルギー:かめ太定義)の巡りが改善されれば、私たち人間の構成要素(原子、素粒子、霊子etc)が、体内にある永遠の生命のリズムに併せ脈動し健康へと向います。

気(Qi)の正体とは?まとめ

セラピスト

日常生活の中では、雑念により気を消耗することが多くあります。

心の中での誰かの悪口、言い訳、無駄な想像、想念などに神経を使いすぎると、知らない間に気(エネルギー)の消耗が相当起こります。

特に、マイナス思考、否定的な思考、建設的でない思考は気(生命エネルギー)を無駄遣いするだけで、よい結果は何も生みません。

セラピスト

無駄な雑念を払うのにとても有効的な「気功瞑想」を実践されることをお勧めします。

中々独学では難しい内容かもしれまませんが、気功瞑想を行うことで気の発光だけに集中することで無駄な雑念が減ってきた実感がありますので、私は、自信をもって勧めることができます。

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セラピスト

自己紹介【前編】をお読みくださりありがとうございました。