ここでは、「経済的自由だけでなく時間的自由も得るのに理想的な収入の種類とは?」と題してお伝えします。
対象読者は、これから副業でも始めたいな~と思われている方ですが、どんな副業にするかまだ決めていない方が読まれても学びはあると思います。
なぜなら、キャッシュフローの区分や資源の使い道についても話しているからです。
Contents
理想的な生き方の基盤になる経済基盤とは
私は、Wellbeing(ウェルビーイング)な生き方を理想的なライフスタイルに設定しましたので、その生き方を目指す上で必要になってくる収入の種類について考えていきます。
今は、コロナ禍でもあり先行きが不安な世の中です。今から経済的に準備しない者には決して明るい未来が待ち受けているとは思えません。
積極的に株や投資信託、暗号資産などで資産運用した方が良いと思われますが、大きな投資の必要なものだと失敗すると自分の資産を目減りさせる危険性があります。
ですから、ローリスク・ハイリターンなものから始める必要があると思います。
- 愛する家族と一緒に旅行に行きたい
- 温泉巡りをしたい
- 子供の教育資金が欲しい
- 老後の生活費を貯めておきたい
- 子供の留学資金を作りたい
- 田舎でスローライフを送りたい
- 独立して自分のサロンを経営したい
など、自分の夢や希望、理想的な生き方などを目指す訳ですが、収入の種類を間違うと一生懸命働いた後でこんなはずじゃなかったと後悔してしまう可能性もあります。
いわゆる「ハシゴの掛け違い」というものです。
お金だけを増やしたいなら、残業を増やすとか、ダブルワーク・トリプルワークなどをすれば解決できますが、身体が持ちませんし、自分の大切な時間がどんどん減っていくと思います。
自分の大切な資源である時間とエネルギーを消耗するだけの消耗戦になっていってしまいますので、モチベーションも維持できなくなると思います。
私たちは、お金を稼ぐ時に通常大きく分けると、次の2種類の稼ぎ方をすると思います。
- 自分の資源(お金・時間・エネルギー)を費やしてお金を得る
- 自分の資源(お金・時間・エネルギー)をできるだけ費やさずにお金を得る
私たちが、経済的自由だけでなく時間的自由も同時に得るためには、少なくとも自分の資源(お金・時間・エネルギー)をできるだけ費やさずにお金を得る稼ぎ方を選択する必要があると思います。
それでは、大切な自分の資源をできるだけ費やさずにお金を得るためには、どのような収入を得る必要があるのでしょうか?
お金の流れの区分を分類した「キャッシュフローのクワドラント」を見ながら、ご説明していきます。
キャッシュフロークワドラントとは
区分をE・S・B・Iの4つに分けて考えます。
EはEmployeeの頭文字で従業員を意味します。
SはSelf Employeeの頭文字で自営業を意味します。
美容室のオーナー、医師、弁護士など、個人事業主です。
BはBusiness Ownerの頭文字で、ビジネスオーナーを意味します。
大企業の社長、特許収入・家賃収入・印税などを得る人やMLMの成功者などがここに該当します。
IはInvestorの頭文字で投資家を意味します。
E・S・B・Iの特徴
- Eの収入は労働(時間)を費やして得られる時間給
- Sの収入はその時の結果に大きく左右される結果給
- Bの収入は過去に作った仕組みから発生する権利給
- Iの収入はお金にお金を稼いでもらう配当や運用益
- Eはシステムの為に働く
- Sは本人が、システムに
- Bはシステムを管理する
- Iはシステムに投資する
左側クワドラントのキーワードは、一馬力型・労働収入
それに対し、右側のキーワードは、多馬力型・権利収入
大多数の人々が左側の労働収入を得ており、権利収入を得ている人は僅かな人たちです。
また、左側の人たちが持つ富の総和より右側の富の総和が圧倒的に多いと言われています。
左側は自分の資源(時間・お金・エネルギー)をお金に換えており、稼げば稼ぐほど時間とエネルギーは消耗し、肉体はボロボロになる可能性があります。
それに対し、右側は仕組みからお金を得ており、稼げば稼ぐほど時間に余裕が生まれてくる可能性があります。
つまり、資源(時間・お金・エネルギー)をできるだけ失わずにお金を稼ぐためには、最終的に仕事を手放すことができる仕組み化を図り、システム装着する必要があることが見えてきます。
- 資源(時間・お金・エネルギー)を投資して自分で作る
- 資源(時間・エネルギー)を投資して原案を考え、お金を投資して他人に作ってもらう
- 資源(お金)を少しだけ投資して、既存のシステムを活用させてもらう
経済的自由だけでなく時間的自由も得るのに理想的な収入の種類まとめ
『収益の自動化』の必要性
自分の資源(時間・お金・エネルギー)をできるだけ消費することなくお金を稼ぎ、最終的に仕事を手放すためには、既存のシステムを活用させてもらい〝権利収入〟を得ることが、最も理想的であることが分かりました。
肉体労働の本業に肉体労働の副業では身体が持ちません。
やはり、副業から始めて経済基盤を作りたいなら権利収入(自動収入)の副業一択だと思います。
資源の使い道
コロナ禍にあり、権利収入はいつか作れたらいいな~と呑気に構える第二領域の話ではなく、早急に構築する必要のある第一領域の必須課題となりつつあると思います。
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経済的自由だけでなく、時間的自由が欲しいと思われている人は多いと思います。